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なまえはまだない。

異性間交流のレポートです。

5-3

前回






で、嫌々いきましたよ。

ゴリラの家。



ゴリラの家ではみんなでお酒のみながらゲームした。

ここは何一つおもしろくもなんともないので割愛する。





夜も更け、時刻は深夜3時頃。






みんなお酒も入って眠くなってきました。
さて、それで男メンバーは各自家が近いので、家に帰るということになりました。

そしてそれぞれに1名ずつついていくことにしました。




A子は野球ボール
B子はそのままゴリラの家
私はもっちろん


メンディー!!!!!!!!






てなわけでふたたびメンディーんちに帰ってきた。





シャワーとか、いろいろ済ませて、
いざ!ベッドイン。

























zzzzzzzzzzzzzzz
























!?


隣からはすやすやときもちよさそーな寝息が聞こえてくる。





寝んの早くね!?


体感まじで10秒くらい(笑)
期待しまくってた自分T_T


しゃあねえ、私も寝るかっと
ふて寝をしようとした刹那・・・・・









OPPAI!



おっぱいもんできた~~~
まじで謎タイミング。 謎の狸寝入り。


とか思っているうちに
あれよあれよと素っ裸になってたメンディー。
そりゃあもうすっごい体でしたよ。鍛えられていた。






で も ね ・・・







メンディーめっちゃ早漏だった。
そう。
口で果てたのであった。










ひ~え~T_T


勘弁してよと。それでいて、もういけないタイプの人種。
最悪最低ですよ(笑)













っとまあこんな感じでメンディーとの夜は終了した。
翌朝、彼は私より早く起床し、朝ご飯をつくってくれた。











まさかの
グリーンスムージー




「ほうれんそう入れるとピリっとしちゃう^^☆彡」(笑顔)





そんなピリっとしたスムージーを飲みながら悟った。









住む世界が違う人だ。
















それからはただのいちども会うこと、
ましてや連絡とることもしなかった。













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5-2

前回





さわやかモデルゴリラの家に向かうことになり、
6人で電車にのった。


揺られること30分ほどで降車駅に到着。

男たち3人は全員この駅が最寄りらしく、
一度家に帰り、着替えをしてからまた集合したいと言い始めた。


野球ボールのくせに。







そんなこんなで私はメンディー宅にについていった。笑




他の人らはどうなったか記憶にないが、
メンディーと2人でメンディーの一人暮らしの住まいへお邪魔した。

うん、ド綺麗。
めっちゃおしゃれ。見てくれがもうすでに(外観)
なんか今どきで言うインスタ映えしそうな外壁だった。(中世ヨーロッパてきな?ロココ?)



「おじゃましま~す」


と入った家の中はザ・普通。
整理整頓はされていて、綺麗だった。


とりあえずソファに座る。




「はい、これ」


って言われてジャージを手渡されたので、
洗面所で着替えることにした。


洗面所は、ロココ。
蛇口どないなってんねんって感じで金の棒?みたいなシステムだった。(意味不明)

あと、ブルガリのボデークリームがあったのを覚えている。
ちょっとフタ開けてにおって、
「おえっ」ってしてそっともとに戻したのです。








そんなことより、











きみのジャージめっちゃええ匂いすんねんけどおおおお!(興奮)




とか変態みたいなこと思いつつ、ソファに戻り座ると、
静かに隣に座ってきたメンディー。

「なんかつかれちゃったね^^」

ってとびきりの笑顔で言われてハイ、死亡。


「ウン、ツカレタヨネ」

そして私の方に頭をもたれて、

「このまま行かなくていいか~^^」(笑顔)






「ウン☆彡」


って即答したとたんに接吻。笑
はーメンディーったらそんな顔してやり手なのねもう。
みんな、ごめんね、私このままここで2次会始めます!




って身を任せた途端、






「じゃ、いこっか!^^」











っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ドエスッ!!!!!!!!!!
え?行くの?まじ?もうよくね?
2人でバックレようよって叫びたかった。
心が叫びたがっているんだ。





















5-1








オダジョーとの関係を続けているとき、
ひょんなことから学校の友人と合コンをすることになった。





3:3の合コンで、
お相手は某有名私立大学の4年生。
各自有名企業に就職内定済み。



めっちゃいい人材じゃないすか(笑)



セッティングしてくれた友人に感謝。





当日。新宿に待ち合わせていざ出陣!



本戦に行く前に、
こちら側の紹介をしておきます。

【A美(ノリ系)】
セッティングしてくれた子。
見た目はギャル系。とにかく酒のみでノリがいい。

【B子(しっかり者)】
巨乳。ぽっちゃり。癒し系。
でもしっかりしていて彼氏がいる。

【私(佐々木希)】
ご存知の通り貞操観念崩壊してます。


以上の3人で戦に出かけています。
待ち合わせ場所のお店に向かいます。
人生初合コン!!!!
めちゃめちゃ気合いれまくってました私。





さあ、戦場にいたのは以下3名。

【野球ボール(ノリ系)】
その名の通り、草野球をやっていそうな少年のような見た目。
ノリはとにかくウェイウェイ系。
A美と唯一面識がある。飲み屋で意気投合したらしい。

【メンディー(無口癒し系?)】
その名の通りメンディー。
その見た目とは裏腹に笑顔はかわいい。
あまりしゃべらないが笑い上戸。

【さわやかモデルゴリラ(普通)】
とにかく背が高く、スタイルが良かった。
でも顔はけっこうムサかった。
金魚の糞タイプで、盛り上げるのが使命だと思っていそう。


さあネーミングセンスは置いといて。
いざ!戦じゃああああああ~!




ってことで始まりました合コン。
もう何年も前のことだから、何を話した~とかまったく覚えていないんですけど、



記憶に残るのはとにかく








楽しい


楽しい


楽しい









ナニコレ、楽しすぎん?笑
合コンめっちゃ好きでした私。
王様ゲームとか王様ゲームとか王様ゲームとか…

とにかく盛り上がりました。





そして時は流れ、次の戦場に行くことに。



お代は割り勘。
なにやら彼らは一人暮らしをしているが、アルバイトはしていない。
親からの仕送りのみで生きているとのこと。





クッソ裏山しいんだけど(笑)




まあ楽しかったし年もそんなかわらんからね、割り勘ありよ。
で次、どうするかーってなって、
バーに移動したんだけど、混みすぎてたからすぐ退席。







なぜだか
話し合いの末、

さわやかモデルゴリラの家に行くことになった。



(なぜ)












4-3


前回






ものスゴい軽いノリで入った地元のラブホテル。
田舎のラブホまじですげえ。ってなった。綺麗すぎる。広すぎる。
モーテル?ていうんですかね?
車停めたところから直接お部屋に行けるシステムで、
お金の支払いはプシューってやつ(笑)
カプセルが部屋に届いてそれにお金いれてポチっとスイッチを押すとカプセルが戻っていくやつ。
あれ正式名称なんていうんですかね。


まあ、そこは年代物な感じなんですけど、とにかく部屋はすさまじく綺麗。
テレビとか無駄に2つついてたり、マッサージチェアはもちろん。
カラオケ、筋トレマシーンやらなんやら。
お風呂にはミスト?まで兼ね備えていましたよ


っていうラブホの紹介は置いておいて…





ええ。入ってしまったんですよ。
当時の自分としては本当に軽いノリで、かつ、松田を信じていた。
入るだけだということ。
松田は、社会勉強をしたいだけなんだと…。



まあよそよそしく私はソファに座った。
松田はベッドに寝っ転がっていた。


そして2人で無言でテレビをひたすら鑑賞…。








え、これ何の時間なの笑







気まずいったらありゃしないですよそれはそれは。
なんだろうかこの時間…
気まずすぎて、ケータイゲームをしていた。私は。





するとどこからともなくいかがわしい声が聞こえてきた…
・・・・・?


頭をあげるとさっきまで見ていた夕方のワイドショーは
AVに変わっていた… 

おう・・・・?






アカンやつやこれ。絶対アカンやつや。
って思ったんですけど時すでに遅し。
それはそれはするりするりと私はベッドの上に移動していた。



な~ぜ~(まさかのミステリー風)









はい。やっちまっただ。そのまま。
「こんなの、よくないよ」とかそんなドラマのようなセリフ一切なく。
ただ身を任せた。

なぜか?














ただ単純に当時の私は

暇だった。




それだけで普通関係もつ?って思う人もいるかと思いますが
私は性への好奇心が旺盛で、なおかつ時間も持て余していたクソガキだったのです。

ちゃんとお付き合いしてたときにはヤラなかったのに。分かれてから初めてするって…
なんて素晴らしいシチュエーション☆彡




当時の私は本当にそんなこと考えていたのです。






情事の後、松田にこういわれた。
「やりなおせないかな?もう一度」






『ごめんね。やっぱり無理だと思う…
    こんなことしといて申し訳ないけど…』





答えはもちろんノー。
だって遠距離とかありえないし、今は今で満足しているのです。



帰り、私の家まで送ってくれた。
帰り際に
「身体、大切にしてね…本当に。なげやりにならないで」







松田のやさしさに折れそうになった。なんていい子なのだろうかと。
それ以降、松田とは2人でご飯にいく関係であるが、
あの日以降は、関係を持ったことはありません。

いまだに2人で会うことはあるけど、エッチもしなければチューもなし。
ご飯だけたべてお話して。





なんだか不思議な関係です。










4-2

季節の移り変わりが早いです…。
前回の続きです。








松田と地元をドライブした。
特に何もない、ただの公道を…田舎道を…


カフェでいろいろ話しすぎて、社内では割と無言だった。





なに・・・この雰囲気・・・・




話すのが遅くなりましたが、松田はとっても温厚な人である。
基本、「怒る」ということはなく、
ほのぼの、にこにこしているタイプ。
とにかく、優しくて穏やか。(めっちゃ褒めてるw)
決して自分から話を振ってくるほうではないが。
話はよく聞いてくれるし的確なアドバイスや返事をくれる。



だから、
こんな絶妙な空気感は初めてで戸惑った…




私「てかーこのあとどこ行く~???」

松田「・・・・・・・・」






MUSHI!!!!


え?なんか悪いこと言ったのかな!!!私!!!
機嫌損ねるようなこと言った?
オコテイル??ねえオコテイルの??

でも松田はそういう機嫌悪くなるタイプではないし…
でもシカトこかれたし…!?
え?まって殺される?
サイコパスなの??

…と、いろいろ頭を悩ませている間に車が止まった。










RABUHOTERU!!!!!!!!
(ローマ字マイブーム)


まさかの、ラブホテルに居ました私。
本当に思考停止しましたね…
開いた口が塞がらないってこういうことなんですねって感じ。






私「え・・・っと、ここは…?」(すっとぼけるしかない)

松田「1回だけ、入ってみたい。」


オーマイゴット。


松田「入るだけでいいから」


入るだけ…

入るだけ…



ならいっか☆彡